自動売買の怪物『トライオートFX』インヴァスト証券の評判・口コミの真実

トライオートFXのアイキャッチ

最初から自動売買をしていれば、350万円の赤字爆死もなかったかもしれなかったかもしれないFX名探偵タクジです。

インヴァスト証券といえば、シストレ24(終了)・トライオートFX・マイメイトと自動売買に強いFX会社として2010年代前半から君臨。

トライオートFXの紹介

ここでは、そんなインヴァスト証券『トライオートFX』に絞り、口コミや評判もチェックし、

実際の感想も加えて、メリットやデメリットなども徹底評価していきます。

【この記事で分かること】
  1. 12戦9勝の高い勝率を実現した自動売買
  2. 選ぶだけで様々なシステムの自動売買が行える
  3. 自分の自動売買も作れる

トライオートFXが登場したのは2014年。僕がFXを始めた2008年にあったのなら、裁量で大敗することもなかったのかもしれない…。

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トライオートFXの公式サイトはこちら

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インヴァスト証券の自動売買『トライオートFX』の特徴

インヴァスト証券『トライオートFX』

スプレッド
(ドル/円)
ユーロ/円 ポンド/円
0.3銭 0.5銭 1.0銭
手数料 取引単位 通貨ペア
片道20円 1000通貨 17種類

トライオートFXの特徴
  • 12戦9勝で勝率75%の自動売買
  • 2タイプの自動売買が利用できる
  • 成績が良い自動売買プログラムを選ぶだけの簡単操作

トライオートFXの特徴は、勝率の高さと複数の自動売買が行えること(裁量取引も行える)

ランキングから簡単に自動売買が始められるセレクトから、自分だけのシステムを作成できるビルダー機能まで搭載。

初心者はもちろん、上級者も自分に合った自動売買を行えるのが魅力です。

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1万円?10万円?始めるのに必要な最低金額

FXの必要資金

トライオートFXは1万円の少額資金からも始まることはできますが、実際のトレードではほとんど使えません。

1万円だと、自動売買プログラムが推奨する証拠金にまったく足りないから。

選ぶプログラムによって推奨証拠金は変わりますが、少なくとも10万円以上、トライオートFXの実力を十分に引き出すには30万円以上は資金を用意しましょう。

余裕がない資金だと負ける確率が高くなる。損を減らすためにもまずは資金を貯めることから始めるのが正解じゃ。

口座開設の仕方

トライオートFXを使うにはまずはインヴァスト証券で口座開設しないといけません。

インヴァスト証券での口座開設の仕方は、だいたいの流れは他と同じ、基本的なFX会社のテンプレパターンです。

ちなみにトライオートFXの口座開設をすると、AIが判断する自動売買『マイメイト』と、別の投資商品の自動売買『トライオートETF』も利用できるようになります。

手順1
口座開設を申し込む
必要項目を入力する他、本人確認書類とマイナンバーが必要となります。

オンライン本人確認を利用する場合、マイナンバーと顔写真も撮るのでPCで入力する場合もスマホは必要です。

他との違いとして、インヴァスト証券では申込を中断したときに途中から再開できる再開用番号を設定する必要があります。

手順2
FX会社による審査
提出すると審査が始まり、オンライン本人確認を利用した場合は早ければ即日、利用しない場合は2~3営業日で口座開設が完了し、郵送でログインIDとパスワードが届きます。

入力や書類に不備がなければ、よっぽどのことがない限りは審査に落ちることはありません。

手順3
口座開設手続完了
IDとパスワードが届いたら、あとは公式サイトにログインすれば取引できるようになります。
手順4
入金する
実際のトレードを始めるためには入金する必要があります。

トライオートFXの場合は少なくとも10万、できれば30万円以上の入金があれば、自動売買の力を引き出すことができます。

入金の仕方については、ログインした後のページで詳しく書かれています。

手順5
取引注文を出す
あとは注文を入れれば取引開始。

インヴァスト証券ではデモトレードは行えないので、必ず基本的な操作を覚えてからトレードを開始しましょう。

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インヴァスト証券の自動売買『トライオートFX』の評判・口コミ

たくさんあるインヴァスト証券の口コミ&評判の中から、自動売買とトライオートFXに絞り、良いものとイマイチなものをまとめました。

良い評判・口コミ

好意的な口コミ&評判
  • 自動売買の種類が豊富
  • セレクトは設定するだけなので初心者でも簡単に自動売買が行える
  • 自動売買系の中ではスプレッドがかなり狭い

良い内容のものは自動売買の種類の多さとコストの安さに関するものが多かったです。

イマイチな評判・口コミまとめ

アンチ的な口コミ&評判
  • 自分で自動売買を作るビルダーは初心者向けではない
  • 選ぶタイプのセレクトはコツコツ勝つタイプなので利大損小は難しい
  • 推奨証拠金が30万円以上と高め

ちなみに、App Storeでのスマホアプリの感想はかなり叩かれていますが、ほとんどが2年以上前。今はアップデートされてかなり改善されています。

トライオートFXの自動売買の種類は二つ

2つの自動売買
  • 自動売買セレクト
  • 自分で自動売買を作る

また、セレクトには3種類、自作タイプには2種類のタイプがあります。

>>【タイプ別】FX自動売買の勝率ランキングへ

自動売買セレクトは選ぶだけのリピート型

トライオートFXのセレクト

自動売買セレクトには、コアレンジャー・ハーフ・スワッパーの3種類のロジック(システム)が用意されており、この3つの中にも様々なタイプがあります。

3種類とも売って買ってを繰り返す、リピート型の自動売買となっています。

ちなみに3種類とも初期では損切り設定はされていないので注意しましょう。

>>自動売買とは?基本と稼ぎ方の徹底解説を見る

レンジ相場に強いコアレンジャー

トライオートFXのコアレンジャー

コアレンジャーは一定の値幅で上下を繰り返すレンジ相場を、狭いコアレンジと広いサブレンジに分けて売買を繰り返します。

中心となるコアレンジでは細かく売買し、広いサブレンジでは大きく利益を狙っていく形です。

戻ってくることが想定されたロジックなので、買いか売りにトレンド方向が動き、レンジ相場から外れた場合は弱い。

初期設定では損切りも入ってないので、損失を大きくしないためにも損切りはしっかり入れるようにしましょう。

レンジ相場に強いリピート型の特徴はそのままに、コアとサブでレンジを分けているのが特徴だ。

シンプルなリピート型のハーフ

トライオートFXのハーフ

ハーフではレンジ相場の中央値を設定し、そこより上なら売り、そこより下なら買いだけを行うロジックです。

コアレンジャーと比較するとシンプルな設定な分、証拠金や損失を抑えたトレードが期待できます。

ハーフもコアレンジャーと同じく、弱点はレンジ相場を外れたときで、初期は損切り設定が入ってません。

シンプルで損失も抑えれるが、逆に利益も抑えめになるのも忘れちゃいかんぞ。

高金利通貨に狙いを絞ったスワッパー

トライオートFXのスワッパー

スワッパーはトルコリラや南アフリカランドなどの高金利通貨のスワップポイントを貰いながら、短期の反発も狙うロジックです。

こういった高金利通貨は、長期的には徐々に価値が下がっていく傾向があるのですが、短期に反発して上昇することも多い。

スワッパーでは反発したときに売り、値下げしたら買ってスワップポイントを狙っていきます。

うまくハマれば、売買利益とスワップのダブルインパクトが狙えるぞ。

自分で作る自動売買はビルダーとチャートの2種類

トライオートFXの自動売買作成

トライオートFXには初心者でも使いやすい選ぶだけの自動売買セレクトに加え、中上級者向けの自作で自動売買ロジックを作成できます。

しかも、2種類も用意されているのがインヴァスト証券のすごいところです。

ビルダー

トライオートFXのビルダー

ビルダーでは、設定値をイジって自分だけの自動売買ロジックを作ることができます。

自作の自動売買システムが作れる代表格のMT4と比べると、プログラミング知識も必要ないので簡単に作成できます。

ただし、結果を出す自動売買ロジックを作るにはFXの分析知識が必要なため、初心者にはハードルが高いので注意しよう。

ビルダーズラボでは、他の人が公開した自動売買ロジックを自由に利用することができます。

ここでは稼働した後の収益率などの成績も公開されており、利用するならここで好成績を残した自動売買ロジックがおすすめです。

ビルダーズラボの自動売買は、選ぶだけの選択型(ミラートレード)と近い形だ。

>>自動売買の種類や基本を詳しく解説を見る

チャートリメイク

トライオートFXのチャートリメイク

チャートリメイクはチャート上に未来の値動きを予想して描き、それを自動売買ロジックにします。

設定値を決めていくビルダーより、直覚的に自作の自動売買が作れるのが魅力です。

チャートも一から作っていくわけではなく、最初にコアレンジャー・ハーフ・スワッパーなどのタイプを選び、そこから予測チャートを描く形です。

ビルダーより簡単そうに見えが、勝つ自動売買を作るにはやはりFXの分析知識が必要じゃ。

トライオートFXの使い方&自動売買のやり方

自動売買に特化しているトライオートFXなので始め方は簡単。

PCツールでもスマホアプリでも、一目見ればすぐに分かる仕様になっているので、使い方や操作に迷うこともありません。

セレクトの始め方

トライオートFXのセレクトの始め方

トライオートFXにログインすれば、PCツールでもスマホアプリでも『セレクト』と分かりやすく表示されています。

コアレンジャーなどがここで選べるのはもちろん、ビルダーラボで他ユーザーが作成した自動売買ロジックもセレクトの方で利用できるのが注意しましょう。

他にも、有名ストラテジスト監修や認定ビルダーが作成したスペシャルな自動売買も用意されています。

好きなロジックを選べば、その成績の確認や追加で細かい設定を行うことができます。

利用するときは必ず損切り設定は忘れないようにしよう。忘れたら痛い目に合うことも…。

ビルダーの始め方

トライオートFXのビルダーの始め方

自分の自動売買が作成できるビルダーも、PCツールでは分かりやすく表示されてますが、スマホアプリの場合は『セレクト』メニューの中に入っているので注意しましょう。

ビルダーでは複数の自動売買を作成&稼働できるマルチカスタムと、一つずつ作成できるシングルカスタムが用意されています。

ただし、シングルカスタムは最大100本まで同時稼働できるので、より自分だけの自動売買システムを作れるようになっています。

MT4よりは簡単とはいえ、ビルダーは初心者が手を出すにはハードルが高いぞ。

チャートメイクの始め方

トライオートFXのチャートメイクの始め方

チャートメイクはビルダーのメニュー内から利用できます。

使い方は通貨ペアを選んで予測チャートを描く。

それが完了したら、コアレンジャーなどの投資ロジックが表示されるので、あとは好きなのを選んで最後に調整するだけ。

比較的ビルダーよりも簡単に自作の自動売買が完成します。

とはいえ、簡単に作れるのと勝てる自動売買が作れるのはまったく違うから注意しておこう。

インヴァスト証券の自動売買『トライオートFX』のおすすめメリット

インヴァスト証券&トライオートFX両方のメリットをまとめました。

感情抜きでトレードできるのが裁量取引が苦手な人でもOK

FX自動売買は機械的にトレードできる

これはトライオートFXだけというよりも、自動売買全体のメリットとして感情に振り回れずにトレードできることが大きいです。

裁量取引で負ける原因でよく挙がるのが、損をしたくなくて損切りができない、仕事中や寝ていても相場が気になってしまうなど。

自動売買だとこれらの悩みが解決できるのが大きいですね。

特に感情のコントロールが苦手な人は、裁量取引よりも自動売買をおすすめします。

僕も裁量より先に自動売買に出会っていれば、2008年の大赤字の悲劇は防げていたかもしれません。

>>僕のFXの大成功と大失敗の体験談を見る

自動売買の種類が豊富

インヴァスト証券の自動売買は複数

自動売買が使えるFX会社はいくつかあるけれど、複数の自動売買システムが利用できるところは珍しいです。

リピート型の自動売買が行えるセレクトに、プログラム型の自動売買が行えるビルダー。

また選択型のミラートレードとは違いますが、他のユーザーが作った自動売買が使えるので形は似たようなものと、1社で3種類の基本的な自動売買を制覇しています。

これに加えて、インヴァスト証券の口座開設をすれば、別の自動売買マイメイトも利用できるんだ。

セレクトは選ぶだけなので初心者でも使える

FX自動売買の設定の仕方

でもぉ~、自動売買って難しいんでしょう~?

そう考えるFX初心者は多いですが(僕もそうでした)、自動売買には初心者でも利用できるタイプもあります。

その一つがトライオートFXのセレクトで、自動売買ロジックを選ぶだけで簡単に始めることができます。

あらかじめ複数のタイプが用意されており、細かい設定もできますが、そのまま選ぶだけですぐに使えるようにもなっています。

使い方が簡単とはいえ、成績と損切りのチェックは必ずやってから使うんじゃ。

ビルダー&チャートメイクは専門知識がなくても自動売買が作れる

初心者でも使えるセレクトに加え、トライオートFXでは自分の自動売買が作成できるビルダーとチャートメイクも用意されています。

プログラミング知識がなくても、定番のMT4が使えなくても自作の自動売買が作れます。

この二つは初心者にはおすすめできませんが、非常に細かく設定が行えるため、一から自分用の自動売買ロジックを作り込みたい人にとってはおすすめです。

プログラミング知識がいるMT4で作るより、ビルダーやチャートメイクで自動売買を作る方が現実的だ。

コストも安いので裁量取引も行える

自動売買FX会社 ツール 手数料
片道
スプレッド
米ドル/円
外為オンライン iサイクル2取引
リピート型
20円 0.9銭
インヴァスト証券 トライオートFX
3タイプ
20円 0.3銭
FXブロードネット トラッキング
トレード
リピート型
20円 0.2銭
アイネット証券 ループイフダン
リピート型
無料 2銭
マネースクエア トラリピ
リピート型
無料 3~4銭
ひまわり証券 ループイフダン
リピート型
無料 2銭
インヴァスト証券 マイメイト
AI型
無料 3~5.2銭
みんなのFX みんなのシストレ
2タイプ
無料 1.9~3銭
FXプライム byGMO ちょいトレFX
2タイプ
無料 1銭
FXTF MT4
プログラム型
無料 0.1銭
OANDA JAPAN MT5
プログラム型
無料 0.3~1.2銭

自動売買の取引コストは手数料+スプレッドなので、上の比較表を見る限りではそこまでトライオートFXが安いとは思えません。

が、コストが安いところはリピート型の自動売買しか行えないのに対し、トライオートFXでは3タイプの自動売買が行えます。

特にリピート型以外の自動売買はスプレッドが広い傾向にありますが、トライオートFXはその中でもトップクラスに安いコストを提供しています。

コストも大事だけど、一番大事なのは勝てる環境があるかどうかだ。

ちなみにトライオートFXはマニュアルでの裁量取引も行え、そのときは自動売買の手数料もかかりません。

どの通貨ペアも全体的にスプレッドが狭いので、相場の状況によっては裁量を絡めるのも十分アリです。

ただし、裁量メインならもっとスプレッドが狭い会社があります。

>>【裁量VS自動売買】大損しないための対策を見る

インヴァスト証券の自動売買『トライオートFX』のデメリット

ここからは、逆にインヴァスト証券&トライオートFX両方のデメリットをまとめました。

ビルダー&チャートメイクは初心者には使えない

自作の自動売買の罠

ビルダー&チャートメイクは細かい設定もできて優秀ですが、初心者にはハッキリ言ってハードルが高いです。

激ムズと言われるMT4よりは簡単なので、作るだけなら初心者でもできます。

ただ、勝てる自動売買を作るとなると、まったく話は違ってきます。

勝てる自動売買を作りたいのなら、裁量取引でも勝てるぐらいのトレーダーレベルじゃないと無理じゃ。

セレクトもある意味でハードルが高い

FXの証拠金

使い方は選ぶだけで簡単なセレクトですが、全体的に推奨証拠金が高いのが初心者にはハードルが高いです。

資金を集めるのも大変ですが、デモトレードもないのでいきなり大きな金額を入金するのにも勇気が必要ですから。

もちろん推奨証拠金よりも低い金額でも自動売買はできますが、その場合はレバレッジが高くなるので、それだけロスカットのリスクが高まります。

自動売買に限らず、FXをやるなら資金には余裕をもたせる。少ない資金でトレードしても負けの確率が上がるだけだ。

損切りが初期設定では入ってない

トライオートFXは損切りができないので、負けたときがヤバイ!

トライオートFXでは損切り設定もあるのですが、口コミや評判で誤解されることもあります。

その理由は初期設定ではなぜか損切りの設定が入ってないロジックが多いから。

取引開始前に必ず損切り設定はチェックするようにしましょう。

インヴァスト証券の自動売買『トライオートFX』の実績

一番気になる実績系をまとめました。

儲かる?儲からない?答えはどっち?

投資の雑誌『ダイヤモンドZAi』から生まれたFX情報サイト「ザイFX!」と公式サイトの情報によると、

過去の成績
  • 2017年~2020年5月まで:自動売買31勝10敗、裁量取引8勝33敗
  • 2021年:自動売買9勝3敗、裁量取引2勝10敗

儲かる儲からないでいえば、少なくともマニュアルで行う裁量取引よりは儲かるという結果になりました。

ただし、自分で行う裁量取引はやるトレーダーによって大きく成績が変わること、自動売買も推奨証拠金で運用しているかで成績が変わってきます。

自動売買の性能を100%引き出すには、資金に余裕をもたせる必要があることは覚えておこう。

マネースクエア『トラリピ』と比較

トライオートFX トラリピ
手数料
(片道)
20円 0円
スプレッド
(米ドル/円)
0.3銭 3~4銭
合計コスト 23円 30~40円
自動売買の性能

FX自動売買の老舗であるマネースクエア『トラリピ』との違いを比較表でまとめました。

スプレッドが狭い分、コストではトライオートに軍配が上がります。

自動売買の性能的にもトライオートの方が優秀ですが、トラリピは成果を出している有名トレーダーが多く、そのトレーダーが手法を公開しているのも大きい。

コストと性能ではトライオート、手法をマネするならトラリピという形ですね。

要するに好みとスタイルで選んで大丈夫!

>>トラリピの評判&有名トレーダーの手法を見る

やってみたブログやSNSでの実績

FXブログの実績データ

有名どころのトレーダーに絞り、トライオートFXをやってみたブログやSNSをチェックした結果、ほとんどのブログで利益が出ていました。

これは情報を公開しているだけあって想定通りです(成績が悪いとそもそも公開自体しない可能性もあるので)

個人のやってみたブログの成績なのでそのまま鵜呑みにはできませんが、興味深いデータとして運用している資金が多い方が成績も上がっていたこと。

逆に運用資金30万以下の成績はガクンと下がっていました。

どれだけ最初に資金を用意できるかどうかも、投資においては重要なことじゃ。

インヴァスト証券の自動売買『トライオートFX』に関するQ&A

なぜスプレッドと別に手数料がかかるの?

自動売買システムの開発や維持に費用がかかるからです。売買手数料が0円の他のFX会社はスプレッドが広くなっています。

 

他の自動売買とはどう違うの?

多くがリピート型・選択型・プログラム型のどれか一つしか利用できない中、トライオートFXでは変則とはいえ、3種類すべてが利用できるのが特徴です。

>>他の自動売買との比較表はコチラ

 

初心者でも簡単に使える?

選ぶだけのセレクトなら初心者でも使えます。自作するビルダーは初心者にはハードルが高いです。

 

1万円や10万円とか口コミで見たけど、最低どれぐらいの資金があれば運用できる?

数字上は1万円からも運用できますが、勝つ自動売買をしたいのなら推奨は30万円、少なくとも10万円は欲しいです。

 

同じインヴァスト証券のマイメイトとの違いは?

2014年からの実績があるトライオートFXに比べ、2022年からサービスが始まったマイメイトはまだこれから。AIが運用する&手数料やスプレッドも違います。

 

インヴァスト証券の自動売買『トライオートFX』の評判・口コミまとめ

トライオートFXまとめ

トライオートFXは複数の自動売買を利用できるのが最大の強み。

初心者でも使えるセレクトでは、リピート型ではコツコツと利益を積み上げる自動売買を行ってくれます。

これに加えて、ビルダーラボでその他のユーザーが作成した自動売買や、有名ストラテジスト監修や認定ビルダーが作成したスペシャルなタイプも用意されているのも魅力です。

これらも選択するだけで簡単に使えるのも心強い。

また、ビルダーラボでは自分で自動売買の作成も行えますが、一から作るのは初心者には難しいですが、有名トレーダーが作り方を公開しているブログなどもあるので、それを参考にして作ることもできる。

自動売買の選択肢の多さと性能面ではトップクラスなのがトライオートFXです。

POINT
  • トライオートFXはリピート型・選択型・設定型の3種類の自動売買が行える
  • 自動売買の作成もビルダーとチャートメイクの2種類の形から行える
  • 2017年からの成績は40勝13敗で裁量より利益率も高い
  • ただし、推奨証拠金を守らないと勝率は下がる
  • コアレンジャー・ハーフ・スワッパーなどのレンジに強いロジックが多い
  • 損切り設定が入ってないのも多いので必ず入れるようにする
  • 複数の自動売買が使えるFX会社の中ではコストも抑えめ
  • 運用資金の推奨は30万円以上、多い方が勝率も上がる傾向
  • インヴァスト証券で口座開設すると、AIが行う自動売買マイメイトも利用できる
  • デモトレードは行えない

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>>自動売買におすすめのFX会社比較ランキングを見る