利益99.62%【外為オンライン】FX自動売買iサイクル2取引の口コミ&評判に迫る

裁量取引で350万円の爆死!まずは外為オンラインの自動売買でリベンジに挑戦したFX名探偵タクジです。

最初に選んだ理由は、業界3位の実績・自動売買iサイクル2取引のデモ口座がある・iサイクル2の実績の高さの3つが決め手となりました。

そんな外為オンラインの口コミや評判もチェックし、

外為オンラインについて

実際にiサイクル2でトレードした経験も加えて徹底評価。

ここでは、その分析からメリット・デメリットを評価していきます。

【結論をすぐに知りたい人】
  1. iサイクル2は初心者でも簡単に自動売買ができる
  2. 大きく稼ぐより、利益をコツコツ積み上げる
  3. 勝率90.75%&利益99.62%の実績も達成

僕にとっては裁量取引でやられた、感情に振り回されることがなくなったのが大きかったです。

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目次 非表示

外為オンライン自動売買『iサイクル2取引』の評判・口コミ

無数にある外為オンラインの口コミ・評判の中から、自動売買&iサイクル2取引のものに絞り、良い評判と悪い口コミに分けました。

良い評判・口コミ

好意的な口コミ&評判
  • 他でも自動売買を試したけど、その中でここが一番使いやすかった
  • 初心者にも使いやすい&結果が出たのが大きい
  • 大きくは勝てないけど大きくも負けないので、損切りで苦労していた自分との相性はいい

良い内容のものは全体的にiサイクル2の安定度の高さを褒めるものが多かったです。

イマイチな評判・口コミ

アンチ的な口コミ&評判
  • スプレッドに加えて手数料もかかるのは痛すぎる
  • スプレッドがもう少し狭ければ。小さく自動売買するには最大の敵は損切りよりもコスト
  • PCツールはまあまあだったけど、スマホアプリでiサイクルの注文取消しができないのは困る

悪い内容のものはコストに関するものが多かったです。スマホアプリは人によって評価が変わる賛否両論。

外為オンライン自動売買『iサイクル2取引』の特徴

外為オンライン『iサイクル2』

スプレッド
(ドル/円)
ユーロ/円 ポンド/円
0.9銭 1.9銭 3.4銭
手数料 取引単位 通貨ペア
片道20円 1000通貨 26種類

外為オンラインの特徴
  • 勝率90.75%も達成した確かな実績
  • 資産運用100万円以上で利益を出している人99.62%も達成
  • 初心者にも使いやすい自動売買ツール

iサイクル2の特徴は、FX初心者でも簡単に使える手堅い自動売買です。

成績の良い自動売買(プログラム)がランキング形式で表示されるので、それを選ぶだけの簡単操作。

FXで一番多いレンジ相場に強い、24時間コツコツと売買して利益を狙っていくシステムです。

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iサイクル2取引とは繰り返す自動注文

外為オンラインのiサイクル2取引

外為オンラインの『iサイクル2取引』とは、繰り返す自動注文のこと。

正確にはiサイクル2取引とサイクル2取引の二種類があり、この二つを合わせて外為オンラインの自動売買と語られることが多いです。

何が違うの?

二つの違いは、

外為オンラインのサイクル2取引

サイクル2取引は上がったり下がったりを繰り返すレンジ相場に特化した注文方法。

こちらはトレンドの自動追従機能はありません。

逆にiサイクル2取引は、レンジ相場を外れて上昇しても下落しても、相場に自動追従して注文を繰り返してくれます。

iサイクル2はサイクル2のパワーアップ版。基本的には自動売買に使うのはiサイクル2のみでOK。

始めるのに必要な資金

FXの必要資金

iサイクル2取引で自動売買を行うのも、外為オンラインの通常トレードと同じく、1万円程度から始めることはできます。

ただし、少額から始める場合はレバレッジを大きくかける必要があり、当然ながら負けるリスクも大きく上がります。

だから少額はおすすめしないのか

初心者はもちろん、投資経験者でもよっぽどメンタルが強くなければ、レバレッジは1~3倍(株も最大で3倍程度)に抑えましょう。

そのため、おすすめ資金は10万円以上、ロスカットされないように資金に余裕を持たせておくことが、勝率アップのための基本です。

僕は裁量取引時代にレバレッジを掛け過ぎて、何度か瞬殺ロスカットされたことがあります。

iサイクル2の使い方

外為オンラインのPCツール

外為オンラインで自動売買を行うのは簡単、PCでは上に並んでいるボタンの中から新規注文を選び、『iサイクル2取引』を選ぶ。

外為オンラインのFXスマホアプリ

スマホアプリでは下に『iサイクル2』のボタンが設置されています。

ボタンを押すと、次にランキング形式・マトリクス方式・ボラティリティ方式の3つ中から選ぶ形になります。

3つの種類の違い
  • ランキング形式:外為オンラインのシミュレーションで好成績を残したもの
  • マトリクス方式:表からレンジ・注文幅を、トレンドを切り替えるテクニカル分析も自分で選べる
  • ボラティリティ方式:すべて自分で選ぶことができる

簡単にまとめると、ランキング形式は選ぶだけのオート、マトリクスはセミオート、ボラティリティはマニュアルの自動売買といった感じです。

ちなみに、デモ口座ですぐに行われるiサイクル2取引は、外為オンラインが設定したものになります。

初心者の内はランキング形式を使っていこう。

口座開設の仕方

iサイクル2と使うにはまずは口座開設しないといけません。

外為オンラインでの口座開設の仕方は、他のFX会社と少しだけ違いがあります。

手順1
口座開設を申し込む
必要項目を入力する他、本人確認書類とマイナンバーが必要となります。

オンライン本人確認をする場合、マイナンバーと顔写真も撮るのでPCで入力する場合もスマホは必要です。

他との違いとして、外為オンラインではロスカットと取引通貨単が違う4つのコースから選ぶ形。おすすめはL25Rminiコース。

手順2
FX会社による審査
提出すると審査が始まりますが、全てネットで済むFX会社も多い中、外為オンラインでは3~5日後に郵送でログインIDとパスワードが届きます。

入力や書類に不備がなければ、よっぽどのことがない限りは審査に落ちることはありません。

手順3
口座開設手続完了
IDとパスワードが届いたら、あとは公式サイトにログインすれば取引できるようになります。
手順4
入金する
実際のトレードを始めるためには入金する必要があります。

入金の仕方については、ログインした後のページで詳しく書かれています。

手順5
取引注文を出す
あとは注文を入れれば取引開始。

必ず基本的な操作を覚えてからトレードを開始しましょう。

外為オンラインでは口座開設の前にデモ口座も簡単に利用できます。

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外為オンライン自動売買『iサイクル2取引』のメリット

iサイクル2取引で自動売買を行うメリットを分析し、5つにまとめました。

自動売買システム共通のメリット

自動売買は24時間チャンスを逃さない

自分でトレードを行う裁量取引との大きな違いとして、寝てても仕事中でも24時間利益が狙えること。

そして、感情に支配されず、淡々とトレードを行うこともできます。

これはiサイクル2取引に限らず、すべての自動売買に共通するメリットですね。

僕が裁量取引で爆死したのも、損したくない気持ちに負けて、損切りできなかったのが一番の原因です。

>>僕のFXの大成功と大失敗の体験談を見る

初心者でも簡単に自動売買が行える

FX自動売買の設定の仕方

自動売買にはプログラミングができないと難しいMT4なんていうソフトもありますが、iサイクル2取引は初心者でも簡単に利用できます。

特にランキング形式なら好きなシステムを選ぶだけ。

しかも簡単なだけではなく、好成績なシステムが利用することができます。

>>自動売買とは?メリット・デメリットを見る

少額でも自動売買ができる

1000通貨取引を始める資金

自動売買システムの中には、初期資金30万円程度を推奨しているものもあります。

そんな中、iサイクル2取引は1万円程度から自動売買が行えます。

もちろん、レバレッジを上げるリスクも上がるので推奨しませんが、低レバレッジでも4万~10万円程度で利用できます。

トレンドの自動追従機能を搭載している

外為オンラインのiサイクル2のトレンド自動追従機能

iサイクル2取引を含め「特定の条件で売買を繰り返す」リピート型の自動売買システムは、他にもアイネット証券『ループイフダン』やマネースクエア『トラリピ』など複数存在します。

が、その中でiサイクル2取引には、トレンドを自動追従してくれる機能が搭載されているのが大きな違い。

似てるようで、それぞれ特徴が違う

一定の幅で売買を繰り返すリピート型の自動売買は、一定の幅を行ったり来たりするレンジ相場には強いですが、上昇トレンドや下降トレンドが起こると弱いという弱点がありました。

トレンド自動追従機能を搭載したことで、iサイクル2取引は他にはない武器を手に入れたと言っても過言ではありません。

もちろん、急なトレンド変更にはすぐには対応できませんが、それでもあるとないとでは大きく自動売買の動きが異なります。

トレンド自動追従機能は利益チャンスを増やすだけでなく、損失を減らすことにも繋がるんじゃよ

自動売買のカスタマイズも行える

外為オンラインiサイクル2の手動設定

他のリピート型自動売買であるトラリピは手動設定のみ、ループイフダンはシステム選択のみですが、iサイクル2はその両方ができるのも強みです。

iサイクル2の使い方で詳しく解説しましたが、外為オンラインの自動売買は選ぶだけのランキング形式、そこからいじれるマトリクス、さらに手動ですべて設定できるボラティリティの三種類があります。

マトリクスではセミオート的に、ボラティリティではマニュアル的にカスタマイズして自動売買を行うことができるのです。

初心者が使いやすいだけでなく、中上級者にも使い込み要素がある。こんなにうれしいことはない。

外為オンライン自動売買『iサイクル2取引』のデメリット

どんなものも完璧はありません。

弱点も知ることで、本当に自分に必要なFX会社が分かります。

大きく稼ぐシステムではない

リピート型の特徴

これはiサイクル2取引というよりも、リピート型自動売買システムに共通するデメリット。

細かく売買を繰り返すリピート型は、コツコツと利益を積み上げるシステムなので、一度でドカン!と勝つのには向いていません。

俺は大きくドカン!と稼ぎたい!

というチャレンジャーはあまりおすすめしませんが、他のFX会社で大きな利益を狙える選択型の自動売買を選ぶか、自分で裁量取引を行いましょう。

売買手数料がかかる

自動売買FX会社 ツール 手数料
片道
スプレッド
米ドル/円
外為オンライン iサイクル2取引
リピート型
20円 0.9銭
インヴァスト証券 トライオートFX
3タイプ
20円 0.3銭
FXブロードネット トラッキング
トレード
リピート型
20円 0.2銭
アイネット証券 ループイフダン
リピート型
無料 2銭
マネースクエア トラリピ
リピート型
無料 3~4銭
ひまわり証券 ループイフダン
リピート型
無料 2銭
インヴァスト証券 マイメイト
AI型
無料 3~5.2銭
みんなのFX みんなのシストレ
2タイプ
無料 1.9~3銭
FXプライム byGMO ちょいトレFX
2タイプ
無料 1銭
FXTF MT4
プログラム型
無料 0.1銭
OANDA JAPAN MT5
プログラム型
無料 0.3~1.2銭

裁量取引ではもはや死語となりつつある売買手数料がかかるのもネック。

上の比較表を見れば分かる通り、自動売買ではだいたい売買手数料かかる、またはかからないところでもスプレッドが広く設定されています。

コストがかかる分、自動売買でスキャルピングやデイトレードの短期売買を繰り返すのは現実的じゃない

スプレッドが広め

自動売買のコツ3

上の比較表を見れば分かる通り、スプレッドも広めに設定されているのも外為オンラインの特徴です。

自動売買の場合、他とは違うトレンド自動追従機能を搭載しているので、このコストの差は目をつぶっても十分にメリットがあります。

ただ裁量取引を行う場合は、僕はもっとスプレッドの狭いFX会社でトレードしています。

外為オンライン自動売買『iサイクル2取引』の実績

利用するのに一番気になるのは成績。

iサイクル2取引の実績や損益を中心にまとめました。

iサイクル2取引は儲かる?

FX自動売買やれば儲かるのか?

儲かるか儲からないかはその人次第。

FXに限らず投資の定番文句が前提ですが、外為オンラインのiサイクル2取引は資産運用100万円以上で、それぞれ時期は違いますが勝率90.75%&利益99.62%の実績を達成。

小さくコツコツ稼ぐ自動売買システムとはいえ、この勝率と利益の高さは見逃せません。

自動売買の安定力において、確かな実績があると言っても過言ではないじゃろ

ただし、資産運用する金額が下がると勝率も利益率も下がるの要注意。

少ない金額で多くの通貨量をトレードすると、レバレッジが上がってしまい、ロスカット率が増えたのが負けが増えた原因です。

iサイクル2の性能を100%引き出すには、100万円といかずとも少ない資金のときは小さく取引しよう

資金が増えると勝率が上がる

※外為オンライン自動売買2017年1月~2021年4月のデータ

資金 勝率
1万未満 30.29%
5万未満 43.58%
10万未満 61.15%
50万未満 75.92%
100万未満 83.96%
100万以上 90.75%

FXは資金が多いほどロスカットがされづらく、余裕を持ってトレードできるため勝率が上がります。

が、その中でも外為オンラインiサイクル取引の勝率は驚異的。

上の表のように、1万円未満が勝率30.29%なのに対し、100万円以上では90.75%。さらに、2022年1月3日~2022年6月30日のデータでは100万円以上で勝率99.62%と3倍以上の勝率となっています。

リピート型自動売買は全体的に勝率が高くなっていますが、iサイクル取引はその中でも公表しているFX会社の中ではダントツの成績です。

資金が貯まるまで取引しないというのも有効な戦略になるぞ。

裁量VS自動売買

裁量と自動売買の大損

外為オンラインでトレードするなら絶対にiサイクル取引を使った自動売買がおすすめです。

理由は2つ。

1つ目はiサイクル取引の勝率が自動売買の中でもかなり高いからです。

この勝率の高さを活かさないのはもったいない。

2つ目は外為オンラインはFX会社の中ではスプレッドが広めだからです。

裁量トレードをするなら、もっとスプレッドが狭いFX会社がある。

裁量トレードをするなら、スプレッドが狭いFX会社を利用するのが基本中の基本じゃ。

>>【裁量VS自動売買】大損しないための対策ポイントを見る

完全放置は失敗する確率が上がる

FX自動売買の放置はダメ!

iサイクル2取引で失敗する一番のパターンは、上でも触れた資金管理の甘さと自動売買だからとほったらかしにしてしまう二つ。

いくらトレンド自動追従機能とはいえ、システムが判断するのはある程度のトレンドの動きが決まってからです。

つまり、トレンドの流れと逆に強いシステムを使っていたら、トレンドが切り替わるまで負けが続いてしまいます。

特に細かく変動幅で損切りを設定している場合は、その間に何度も何度も負けることもあります。

自動売買でも1日1回、少なくとも週に1回は相場をチェックして調整は必要だ

おすすめの設定

じゃあ、勝てるiサイクル2のおすすめ設定を教えてください!
了解!…って、バカ!

FXに限らず、投資家でこう聞いてしまったら負けトレーダー確定と思ってください。

なぜなら、時間と共にどんどん相場が変化していく投資において、いつでも勝てるおすすめ設定はないからです。

勝てるトレーダーは自分の頭で考えることが出来る人です。

とはいえ、基本も分からないとそれも難しい。

僕がiサイクル2の設定を決めるときは以下の3つの流れで決めます。

外しちゃいけない設定の基本
  • トレンドに合わせた設定を選ぶ
  • ポジション数は多くしない
  • 予想のトレンドを外れたらすぐに設定を見直す

コストが高めのiサイクル2では利確幅は大きくないと手数料で削られます。また、ポジション数が多いと急激にトレンドが変わると一気に連敗するリスクがあります。

外為オンライン『iサイクル2取引』と他のFX自動売買を比較

自動売買FX会社 ツール 手数料
片道
スプレッド
米ドル/円
外為オンライン iサイクル2取引
リピート型
20円 0.9銭
インヴァスト証券 トライオートFX
3タイプ
20円 0.3銭
FXブロードネット トラッキング
トレード
リピート型
20円 0.2銭
アイネット証券 ループイフダン
リピート型
無料 2銭
マネースクエア トラリピ
リピート型
無料 3~4銭
ひまわり証券 ループイフダン
リピート型
無料 2銭
インヴァスト証券 マイメイト
AI型
無料 3~5.2銭
みんなのFX みんなのシストレ
2タイプ
無料 1.9~3銭
FXプライム byGMO ちょいトレFX
2タイプ
無料 1銭
FXTF MT4
プログラム型
無料 0.1銭
OANDA JAPAN MT5
プログラム型
無料 0.3~1.2銭

ここからはiサイクル2取引と、他の自動売買システムを比較していきます。

FXブロードネット『トラッキングトレード』

FXブロードネット『トラッキングトレード』

iサイクル2取引と同じシステム
  • iサイクル2取引のシステムを借りている
  • トレンド自動追従機能はなし
  • スプレッドは外為オンラインより狭い

トラッキングトレードは名称は違いますが、外為オンラインからiサイクル2取引のシステムを借りて提供している自動売買です。

ただし、トレンド自動追従機能が付いていない制限版というか旧バージョンのような性能になっています。

同じシステムなのに勝率に差があるのは、この影響かもしれない。

性能が落ちる分、スプレッドが狭く、ガチンコバトル!などの独自の企画を充実させ、簡単設定に力を入れているのが特徴です。

\驚異の自動売買の利益実績86.9%/
FXブロードネット『トラッキングトレード』の詳細へ

アイネット証券『ループイフダン』

アイネット証券『ループイフダン』

簡易版リピート系
  • あえてシンプルにした簡単設定
  • 細かい設定は行うことができない
  • コストの安さは自動売買FX会社の中でトップクラス

ループイフダンはリピート型自動売買の中でも、設定の簡単さに力を入れており、初心者でも使いやすい操作性の良さが魅力です。

一方でiサイクル2取引で行えるような細かい設定はできません。

あえてシンプルにすることで使いやすさを高め、さらにコストも安くして他と差別化しています。

ちなみに、同じ名称のひまわり証券『ループ・イフダン』とはまったく同じシステムとなっています。

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アイネット証券『ループイフダン』の詳細へ

マネースクエア『トラリピ』

トラリピ公式

元祖リピート系
  • iサイクル2取引と比較される
  • トラリピも細かい設定が行える
  • トレンド自動追従機能は付いてない

利用者の中から億トレーダーも登場しているのが、リピート型だけでなく全ての日本のFX自動売買システムの元祖が『トラリピ』です。

特許を取得しているだけあって、細かい設定ができる、簡単設定も取り入れるなど、元祖でも色あせない性能となっています。

有名トレーダーが手法を公開しているので、そのマネを簡単に行えるというのも魅力です。

一方でスプレッドが広い、iサイクル2取引と比べるとトレンドを判別する機能は付いていません。

\自動売買で億り人も狙える/
マネースクエア『トラリピ』の詳細へ

インヴァスト証券『トライオートFX』

インヴァスト証券『トライオートFX』

性能が最強の自動売買
  • 3つも自動売買が利用できる
  • 自動売買も作れる
  • トレンド自動追従機能は付いてない

リピート系だけでなく、一つで選択型・プログラム型の自動売買も行えるのがトライオートFXです。

性能においては現時点では最強クラスと言っても過言ではないでしょう。

ただし、iサイクル2取引と比べるとトレンド自動追従機能は付いておらず、公式で発表されている勝率もiサイクル2取引の方が上です。

高性能=勝てるわけではないということですね。

\12戦9勝の高い勝率を実現した自動売買/
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選ぶだけの選択型自動売買

選択型の特徴

iサイクル2取引とは真逆の特徴
  • 無数のタイプの自動売買から選べる
  • リピート型より爆発力がある
  • レンジよりもトレンド相場に強いタイプが多い

リピート系がレンジ相場に強く、コツコツ小さく利益を積み上げるの対し、選択型は選ぶ自動売買ロジック(戦略)にもよりますが、トレンドに乗って一気に稼ぐタイプが多くなっています。

堅実性のリピート系、爆発力の選択型といった感じでしょうか。

選択型は好きなトレーダーを選んでそれをマネするミラートレードが主流でしたが、2022年にインヴァスト証券がAIが自動売買をするマイメイトを発表しました。

ミラートレードと違って、AIは成長するのが大きな違いじゃ。

今まではコストの安さとiサイクル2取引を筆頭する勝率の高さがリピート系の方が人気でしたが、AIの勝率が上がってくれば未来は勢力図が変わるかもしれません。

選択型が使えるFX会社

トラリピが使いこなせるならMT4のプログラム型は必要なし

プログラム型の特徴

自分で自動売買が作れる
  • 世界的に人気の無料ソフトMT4が有名
  • 使いこなすのが非常に難しい
  • 独自系のプログラム型もある

プログラム型を制するものは自動売買を制する。

MT4

その代表格であるMT4は、プロも含めて世界数百万人のトレーダーが愛用しています。

高度な分析ができるのに加え、iサイクル2取引ではできない自動売買を作れるというのが人気の理由です。

思い通りの自動売買が作れ、相場の変化に合わせて調整できれば最強だ。

が、それを行うには高度なプログラミング知識と、相場を読む分析力が必要となります。

MT4を使いこなせるのは、一部の上級トレーダーのみでしょう。

MT4以外でも自動売買は作れる

MT4は難しいですが、『トライオートFX』や『ちょいトレFX』など一部で利用できる独自の自動売買作成系なら、簡単に作ることもできます。

ただし、これらは作るのは簡単ですが勝てる自動売買を完成させるには高い分析力が必要です。

独自系であっても、やはり自動売買を作るのは上級者向けとなります。

自動売買が作れなくても、iサイクル2取引の設定を極めれば勝つことは十分できるぞ。

プログラム型が使えるFX会社
  • FXTF『MT4』
  • 楽天証券『楽天MT4』
  • OANDA JAPAN『オアンダMT5』
  • マイメイト(AI)
  • トライオートFX(独自型)
  • ちょいトレFX(独自型)

>>【種類別】FX自動売買の勝率ランキングを見る

外為オンライン自動売買『iサイクル2取引』に関するQ&A

iサイクル2取引を使えば儲かる?

あくまでツールなので使っただけで儲かるとは限りません。大事なのは性能を引き出す使い方ができるかどうかです。

>>iサイクル2取引のおすすめ設定はコチラ

 

他の自動売買との違いは?

自動売買にはリピート型・選択型・プログラム型とありますが、外為オンラインはリピート型で、他と違ってトレンド自動追従機能があるのが大きな違いです。

>>他の自動売買との比較表はコチラ

 

最低必要資金は1万円からできるって本当?

1万円の資金でも自動売買はできますが、レバレッジが高くなりリスクも高くなるのでおすすめしません。少なくとも10万円は入金するのをおすすめします。

 

iサイクル2取引とサイクル2取引はどっちを使えばいい?

基本的にはiサイクル2取引です。iサイクル2取引はサイクル2取引にトレンド自動追従機能が追加されたパワーアップ版みたいなものと思って問題ありません。

 

外為オンラインでは裁量取引と自動売買どっちがおすすめ?

外為オンラインでトレードするなら自動売買がおすすめです。コスト面から裁量取引をするときは僕はもっとスプレッドの狭いFX会社を利用しています。

 

外為オンライン自動売買『iサイクル2取引』まとめ

外為オンラインのFX自動売買iサイクル2取引まとめ

iサイクル2取引は、自動売買システムの中でも安定力の高さが魅力です。

それは勝率90.75%&利益99.62%の実績を達成したことからも分かるでしょう。

自動売買は僕みたいに裁量取引で精神が持っていかれる人にとっては、救世主的な存在になるツールです。

ただし、分を超えた投資は精神が乱れる原因。使いこなすには資金管理は必須じゃ

また、iサイクル2取引は自動売買の中でも安定度の高いリピート型&その中でもトレンド自動追従機能が付き。

現時点では、もっとも安定度の高い自党売買システムの一つと言っても過言ではありません。

もちろん、トレンド自動追従機能は急激な変化には弱いので、過信しすぎるのはよくありませんが。

POINT
  • iサイクル2取引は自動売買の中でも安定度の高いリピート型
  • リピート型の中でも珍しいトレンド自動追従機能が付き
  • 結果、勝率90.75%&利益99.62%の実績を達成
  • ただし、完全放置はNG
  • 力を引き出すにはトレンドに合わせた自動売買システムを選ぶ
  • 1日1回はチェックして、トレンドが変わったらシステムを変更する
  • トレンド自動追従機能は過信せず、急激な変化に備えてポジション数は少なめに
  • 1万円から取引できるけど、すぐにロスカットされないように資金は余裕を持って10万円は欲しい
  • 一発ドカン!と稼ぐのではなく、コツコツと利益を積み上げるタイプ
  • 裁量取引のときは、僕は他のFX会社を使っている

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