【勝率90%超えツールも】FX自動売買おすすめ会社比較ランキング

FX自動売買おすすめ比較ランキング

裁量取引で爆死!自動売買でリベンジ中のFX名探偵タクジです。

自動売買FX会社の比較表&おすすめランキングはコチラ

解決できる「疑問や悩み」
  • 自動売買におすすめのFX会社やツールは?

  • どんなメリットとデメリットがあるの?

  • 結局、自動売買は儲かるの?

この記事を読むと、上記の悩みや疑問が解決できます!

「数多くあるFX会社から選んでいいか分からない」「これから自動売買を始めたい」「自分でトレードするのに限界を感じている」

僕は自分でトレードする裁量取引に限界を感じて、自動売買に切り替えたパターンです。

自動売買とは

同じFXでも裁量取引と自動売買はまったく違います。

スタイルを切り替えるために僕がやったことは、徹底したリサーチ。

この記事ではその時に行ったFX会社の比較、基本情報、自動売買のメリット&デメリットを全公開します。

【結論をすぐに知りたい人】
  1. FX会社は取引スタイルと手数料で選ぶ
  2. 最大のメリットは感情に支配されず売買できること
  3. FX初心者との相性もイイ

2008年からFXを始めましたが、感情に振り回されて夜も眠れないことも。
そんなストレスに負けて裁量取引では大敗しましたが、自動売買に変えてメンタルの落ち着きを取り戻せたことが一番大きかったです。

俺はFXで億り人になる

目次 非表示

FX自動売買ツール比較一覧表

自動売買FX会社 ツール 手数料
片道
スプレッド
米ドル/円
外為オンライン iサイクル2取引
リピート型
20円 0.9銭
インヴァスト証券 トライオートFX
3タイプ
20円 0.3銭
FXブロードネット トラッキング
トレード
リピート型
20円 0.2銭
アイネット証券 ループイフダン
リピート型
無料 2銭
マネースクエア トラリピ
リピート型
無料 3~4銭
ひまわり証券 ループイフダン
リピート型
無料 2銭
インヴァスト証券 マイメイト
AI型
無料 3~5.2銭
みんなのFX みんなのシストレ
2タイプ
無料 1.9~3銭
FXプライム byGMO ちょいトレFX
2タイプ
無料 1銭
FXTF MT4
プログラム型
無料 0.1銭
OANDA JAPAN MT5
プログラム型
無料 0.3~1.2銭

会社によって使える自動売買や条件が違うので注意しよう

自動売買FX会社&ツールのおすすめランキング

外為オンライン『iサイクル2取引』

外為オンライン『iサイクル2』

スプレッド
(ドル/円)
ユーロ/円 ポンド/円
0.9銭 1.9銭 3.4銭
手数料 取引単位 通貨ペア
片道20円 1000通貨 26種類

外為オンラインの特徴
  • 勝率90.75%も達成した確かな実績
  • 資産運用100万円以上で利益を出している人99.62%も達成
  • 初心者にも使いやすい自動売買ツール

iサイクル2の特徴は、FX初心者でも簡単に使える手堅い自動売買です。

成績の良い自動売買(プログラム)がランキング形式で表示されるので、それを選ぶだけの簡単操作。

FXで一番多いレンジ相場に強い、24時間コツコツと売買して利益を狙っていくシステムです。

\勝率90.75%も達成した自動売買/
外為オンライン公式サイトはこちら

>>外為オンライン『iサイクル2取引』の詳細はこちら

インヴァスト証券『トライオートFX』

インヴァスト証券『トライオートFX』

スプレッド
(ドル/円)
ユーロ/円 ポンド/円
0.3銭 0.5銭 1.0銭
手数料 取引単位 通貨ペア
片道20円 1000通貨 17種類

トライオートFXの特徴
  • 12戦9勝で勝率75%の自動売買
  • 2タイプの自動売買が利用できる
  • 成績が良い自動売買プログラムを選ぶだけの簡単操作

トライオートFXの特徴は、勝率の高さと複数の自動売買が行えること(裁量取引も行える)

ランキングから簡単に自動売買が始められるセレクトから、自分だけのシステムを作成できるビルダー機能まで搭載。

初心者はもちろん、上級者も自分に合った自動売買を行えるのが魅力です。

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トライオートFXの公式サイトはこちら

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FXブロードネット『トラッキングトレード』

FXブロードネット『トラッキングトレード』

スプレッド
(ドル/円)
ユーロ/円 ポンド/円
0.2銭 0.5銭 0.6銭
手数料 取引単位 通貨ペア
片道20円 1000通貨 24種類

FXブロードネットの特徴
  • 自動売買の利益実績86.9%
  • 成績が良い自動売買プログラムを選ぶだけ
  • 初心者が中心に稼いでいる

トラッキングトレードの特徴は、利益実績が86.9%と高いこと。

初心者でも簡単に自動売買ができ利益率も高いので、自動売買を利用しているユーザーの62%がFX初心者です。

簡単操作で自動売買ができるけど、柔軟な使い方ができるので、中級者や上級者からも色々なパターンで使われています。

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FXブロードネット『トラッキングトレード』公式サイトはこちら

>>FXブロードネット『トラッキングトレード』の詳細はこちら

アイネット証券『ループイフダン』

アイネット証券『ループイフダン』

スプレッド
(ドル/円)
ユーロ/円 ポンド/円
2銭 3銭 5銭
手数料 取引単位 通貨ペア
無料 1000通貨 20種類

アイネット証券の特徴
  • 1口座あたり平均11万円のプラス
  • 初心者向けFXツール
  • スマホアプリが使いやすい

アイネット証券『ループイフダン』の特徴は、初心者でも手堅く利益を上げている人が多いこと。

1口座あたり平均11万円のプラス&利用者の62%が初心者という数字がそれを物語っています。

初心者こそ自動売買を、アイネット証券はそこに力を入れている会社です。

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アイネット証券『ループイフダン』の公式サイトはこちら

>>アイネット証券『ループイフダン』の詳細はこちら

マネースクエア『トラリピ』

トラリピ公式

スプレッド
(ドル/円)
ユーロ/円 ポンド/円
3~4銭 4~5銭 6~7銭
手数料 取引単位 通貨ペア
無料 1000通貨 16種類

マネースクエアの特徴
  • 特許を取った自動売買
  • 予想をせずに相場の広い範囲に罠を仕掛ける
  • 複数の有名トレーダーが愛用し、結果も出している

マネースクエア『トラリピ』の特徴は、元祖自動売買というだけでなく、特許を取った独自のシステムということです。

買いでも売りでも幅広く相場にトラップを仕掛けることで、分析や予想をしなくてもコツコツと利益が狙えるというのが最大のメリット。

マネーゲームではない資産運用としてのFXをコンセプトに、顧客が長く稼ぐためのサポートに力を入れている会社です。

\自動売買で億り人も狙える/
マネースクエア『トラリピ』の公式サイトはこちら

>>マネースクエア『トラリピ』の詳細はこちら

ひまわり証券『ループ・イフダン』

ひまわり証券ループイフダン

スプレッド
(ドル/円)
ユーロ/円 ポンド/円
2銭 3銭 5銭
手数料 取引単位 通貨ペア
無料 1000通貨 24種類

ひまわり証券の特徴
  • 75.79%の設定で利益
  • 選ぶだけのシンプル設計
  • 自動売買を初めて利用した人が75%

ひまわり証券『ループ・イフダン』の特徴は、75.79%の利益という数字が分かりやすい実績です。

FXで大事なことは勝てるかどうか。

特にこれから投資を始める初心者にとっては、利用者の多くが初心者というのも心強いです。

ひまわり証券の公式サイトはこちら

インヴァスト証券『マイメイト』

インヴァスト証券『マイメイト』

スプレッド
(ドル/円)
ユーロ/円 ポンド/円
3~5.2銭 4~5.2銭 5~5.9銭
手数料 取引単位 通貨ペア
なし 5000通貨 16種類

マイメイトの特徴
  • 約2年8ヶ月で平均約200万の利益
  • AIが自動売買を行ってくれる
  • AIは進化していく

インヴァスト証券のもう一つの自動売買『マイメイト』は、AIがトレードをしてくれる新しいタイプもの。

今までの選択型自動売買との大きな違いは、AIが自己進化・育成することができる点です。

複数の戦略から選べるのが選択型のメリットですが、相場が変化するとその戦略が合わなくて別のものに変えるしかありませんでした。

マイメイトでもそのやり方もできますが、AIを成長させて相場の変化に対応できるようにもできます。

\AIが進化していく自動売買/
インヴァスト証券『マイメイト』の公式サイトへ

>>インヴァスト証券『マイメイト』の詳細はこちら

みんなのFX『みんなのシストレ』

みんなのFX『みんなのシストレ』

スプレッド
(ドル/円)
ユーロ/円 ポンド/円
1.9~3銭 2.9~4.5銭 3.4~5銭
手数料 取引単位 通貨ペア
無料 1000通貨 31種類

みんなのシストレの特徴
  • 優秀なトレーダーの手法がマネできる
  • リピート系自動売買も行える
  • ニュースを元にAI自動売買も行える

みんなのFXは3タイプの自動売買を提供しており、そのメインとなるみんなのシストレは他のトレーダーの手法がマネできるミラートレードです。

昔から海外で人気のミラートレードに日本トレーダーの安心感を追加し、SNS的な今風のアレンジも加えています。

2つ目のみんなのリピート注文はその名の通りのリピート型の自動売買が行え、3つ目のテキストマイニングAIはニュースを参考にAIが自動売買が行ってくれる。

今までにない自動売買と、今後の人気次第ではテキストマイニングAIがメインになるかもしれません。

\ミラートレード&ニュース自動売買/
みんなのFX『みんなのシストレ』の公式サイトへ

FXプライム byGMO『ちょいトレFX』

FXプライム byGMO『ちょいトレFX』

スプレッド
(ドル/円)
ユーロ/円 ポンド/円
2銭 3銭 3銭
手数料 取引単位 通貨ペア
無料 1000通貨 14種類

ちょいトレFXの特徴
  • 勝率83.3%で42万5160円の利益
  • 最短2クリックの選ぶだけの自動売買
  • 自動売買も作れる

FXプライム byGMOが提供するちょいトレFXは、ストラテジー(売買戦略)を選ぶだけで初心者でも簡単に始められる自動売買です。

ミラートレードと特徴が似ていますが、こちらはFXプライムが作成&厳選したストラテジーのみと、世界を対象にしたミラートレードより規模を小さくしています。

ただし、ちょいトレFXではミラートレードにはない自分で自動売買も作れます。

結果、期間と条件がかなり限定的ですが、勝率83.3%の好成績も残しています。

\簡単さを追求した選択型自動売買/
FXプライム byGMO『ちょいトレFX』の公式サイトへ

FXTF『MT4』

スプレッド
(ドル/円)
ユーロ/円 ポンド/円
0.1銭 0.3銭 0.6銭
手数料 取引単位 通貨ペア
無料 1000通貨 30種類

FXTF MT4の特徴
  • 自動売買を作れる
  • 他の人の自動売買も使える
  • 業界No.1クラスのスプレッドの狭さ

プロも含めた世界で数百万人のトレーダーが利用する無料ソフトMT4は、分析ツールとしても優秀ですが、EA(売買戦略)を利用することで自動売買も作れます。

さらに他のトレーダーのEAを手に入れば(有料で売っていることも)、その戦略の自動売買も行える。

プログラミング技術や詐欺EAを判別する力は必要ですが、使いこなせれば最強の自動売買であることは間違いありません。

また、FXTFは自動売買系はもちろん、裁量トレードが行える会社を含めてもスプレッドがNo.1クラスに狭いという魅力も。

\日本FX会社No.1水準のスプレッドの狭さ/
FXTF『MT4』の公式サイトへ

OANDA JAPAN『MT5』

OANDA JAPAN『MT5』

スプレッド
(ドル/円)
ユーロ/円 ポンド/円
0.3~1.2銭 0.4~1.3銭 0.9~2.6銭
手数料 取引単位 通貨ペア
無料 1000通貨 40種類

OANDA JAPAN MT5の特徴
  • MT4の後継機MT5が使える数少ないFX業者
  • MT4との互換性はないが動作速度が大幅にアップ
  • オアンダはMT4も使える

MT5は互換性がないためMT4ほどは浸透しませんでしたが、動作速度や機能性などは確実にパワーアップ。

自分で自動売買を作れる人ならMT5を利用するのも十分にアリでしょう。

OANDA JAPANはMT4も利用でき(ライバルのFXTFはMT5は使えない)、メタトレーダーのためのFX業者と言っても過言ではありません。

もちろん、MT5が利用できる業者の中では一番スプレッドが狭くなっています。

\MT4もMT5も使える/
OANDA JAPAN『MT5』の公式サイトへ

勝率アップのためのFX自動売買ツール比較ポイント

自動売買は選ぶツールによって、結果が大きく変わります。

ツールを適当に選んだ時点で、負けは確定すると言っても過言ではないほど重要です。

ツール選びは自動売買の命

自動売買は3種類のタイプがある

FXの自動売買には3種類のタイプがあり、それぞれ特徴や得意な相場が違います。

ツールの種類
  • リピート型:レンジ相場に強い初心者向け
  • 選択型:選択肢が多い初心者&中級者向け
  • プログラム型:細かい指示ができる上級者向け

3種類ありますが、プログラム型は上級者以外にはハードルが高いため、実質2種類ですね。

特に初心者がリピート型か選択型を必ず選ぶようにしましょう。

>>さらに詳しい自動売買の種類の解説はコチラ

コストは利益と損失に直結する

自動売買のコツ3

自動売買に限らず、FXでは売買手数料とスプレッド(買値と売値の差。こちらも手数料みたいなもの)の二つのコストがかかります。

さらに、手数料もスプレッドもFX会社によってかなり違う。

自動売買FX会社 手数料
片道
スプレッド
米ドル/円
合計コスト
外為オンライン 20円 0.9銭 29円
トライオートFX 20円 0.3銭 23円
FXブロードネット 20円 0.2銭 22円
アイネット証券 無料 2銭 20円
マネースクエア 無料 3~4銭 30~40円
ひまわり証券 無料 2銭 20円
マイメイト 無料 3~5.2銭 30~52円
みんなのFX 無料 1.9~3銭 19~30円
FXプライム byGMO 無料 1銭 10円
FXTF MT4 無料 0.1銭 1円
OANDA MT5 無料 0.3~1.2銭 3~12円

同じ結果なら、コストが安い方が利益は大きくなりますし、損失は小さくなります。

しかし、MT4やMT5が安いからとコストの安さだけでFX会社を選んではいけません。

大事なのはコストの安さより、利益を多く残すことですから。

通貨ペアと取引単位の多さは選択肢を増やす

FXでは選択肢は武器になる

上の二つと比べると優先度は落ちますが、通貨ペアが多ければ選択できる自動売買は多くなりますし、取引単位が小さいとより少ない金額でトレードが行えます。

自動売買できる通貨ペアが多いとそれだけ分析も大変になりますが、最小取引単位は特に初心者にとっては無視できない要素です。

まずは少額からチャレンジ

いくら自動売買とはいえ、大きな金額でトレードすると精神が乱れやすくなります。

まずは小さな金額でトレード回数を重ねて経験値を積む。

FXに限らず、すべての投資に通じる基本です。

FX自動売買ツール・アプリの種類

一言に自動売買と言っても3種類あり、それぞれがまったく違う特徴を持っています。

驚異の勝率90%超えもリピート型

リピート型の特徴

リピート型は、「特定の条件で売買を繰り返す」注文方法のことです。

外為オンライン『iサイクル2取引』・FXブロードネット『トラッキングトレード』・インヴァスト証券『トライオートFX』などで行うことができます。

設定した一定の値幅の売買を繰り返すため、相場の7割を占めるレンジ相場に強く、もっとも利用しやすい自動売買です。

初心者に優しそうだ

また、トレンドに沿ったリピート系注文も登場し、より強いやすさが増しています。

リピート型はコツコツと小さな利益を積み重ねる自動売買で、大損しづらく安定して利益を出しやすいという特徴があります。

外為オンラインの『iサイクル2』では、2017年1月1日~2021年4月30日の期間で100万円以上を運用した口座の90.75%が利益を出しているという驚異的な成績も叩き出しました。

プロの手法が行える選択型(ミラートレーダー)

選択型の特徴

プロが作ったプログラムでトレードが行えるのが選択型です。

プロの手法がトレースできるということで、ミラートレーダーとも呼ばれる自動売買システム。

選ぶだけで簡単に取引が行える一方、数多くのシステムの中から相場に合ったものを選ばないといけません。

簡単に自動売買できるからと、システムに任せっぱなしではいつまで経っても相場を分析する力は身に付きませんし、勝率を上げることもできません。

自動売買が作れるプログラム型(MT4)

プログラム型の特徴

設定型とは、MT4と呼ばれるトレードソフトを利用し、自分で自動売買プログラムを組む手法です。

自分で設定が行えるので思い通りの自動売買が行える一方、プログラム知識がないと使いこなすことができない上級者向け。

ちなみに、有料の自動売買ソフトにはこのタイプが多いですが、ほとんど利益が出ない詐欺商品です。

無料とはいえ、FX会社が手間と予算と人員を使って作成した自動売買は完成度が違いますから。

>>MetaTrader 4(MT4)の公式サイトを見る

自動売買と裁量取引の二つFX手法を比較

自動売買の仕組みは分かった。けれど、自分が自動売買と裁量取引のどっちが向いているか分からない…。
ならば、その違いを解説しましょう!

自分で判断する裁量取引との違い

自動売買と裁量トレードの違い

自分で売買タイミングを判断する裁量取引の最大の違いは、すべて機械が自動的に行ってくれること。

仕事中や寝ているときはトレードできない裁量取引と違い、自動売買は24時間動いてくれます。

また、感情に負けてミスが起こることもある裁量取引と違い、自動売買では機械が淡々とトレードしてくれるという違いもあります。

僕も裁量取引では感情に負けて、5連敗の大損をしたことがあります。

自動売買に向いている人

自動売買向き・不向き

自動売買に向いている人は、僕と同じく感情のコントロールが苦手な人ですね。

特に僕は小心者でもあったので、一度取引を始めると相場が気になって仕事が手につかない、夜は眠れないとデメリットばかり。

自動売買に切り替えてからは、大きな金額の取引でもしない限り、落ち着いてトレードが行えるようになりました。

精神が安定すると仕事にも集中できるので、時間がない人にも自動売買はおすすめです。

令和の時代の投資は機械的にスマートに勝つ。

自動売買より裁量取引に向いている人

FX裁量取引のルール

逆に裁量取引が向いている人は、感情をコントロールし、自分のルールを仕組み化して淡々とトレードができる人。

どんな状況でも冷静に対処でき、相場の分析が好きな人であれば、売買手数料が安い分、自動売買よりも裁量取引の方がおすすめです。

また、裁量取引はより柔軟にトレードが行えるため、それがうまくハマれば自動売買以上に利益を増やし、損失を減らすこともできます。

投資家の醍醐味は裁量じゃよ

裁量VS自動売買

FXの基本と自己分析

自動売買か裁量か、自分に合った方を選ぶこともFXの勝率アップには欠かせません。

性格的な向き不向きは上で解説したので、ここでは手法の違いを比較しましょう。

  • 自動売買:コツコツ手堅く稼ぐ
  • 裁量:爆発力と瞬発力で稼ぐ

自動売買は手数の多さと分散投資で、コツコツ利益を積み重ねていきます。

急なトレンドの変化には弱いですが、勝率が高く、レンジ相場でも稼げるのが自動売買の魅力です。

裁量は自動売買より柔軟にトレードできるので、トレーダーの腕に大きく左右されますが、一気に稼いだり相場の変化に即座に対応できます。

トレンドに乗ったときの爆発力が裁量トレードの魅力です。

ヒットを量産するのが自動売買で、一発ホームランが狙えるのが裁量というイメージかな。

>>【裁量VS自動売買】大損しないための対策ポイントを見る

自動売買でFXを行うメリット

自動売買のメリット・デメリット

ここからはさらに、FX自動売買のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。

>>自動売買とは?基本から稼ぐコツまで徹底解説を見る

24時間取引チャンスを逃さない

自動売買は24時間チャンスを逃さない

自分で売買を行う裁量取引と違い、自動売買ならいつでもトレードが行えます。

FXは株などと違い24時間市場が開いているため、物理的にどうしても寝ている時間が発生してしまいます。

自動売買なら睡眠中や仕事中でも機械がトレードしてくれるという強みがあります。

時間と心に余裕ができる

自動売買はFX取引で時間と心の余裕ができる

機械が自動的にトレードしてくれるため、時間と心に余裕ができるのも大きなメリットの一つです。

特に小心者の僕は、一度トレードを始めると相場が気になって、仕事中もパソコンを何度もチェックする、夜も眠れず気になってパソコンを開いてしまう(当時のスマホを持ってませんでした)ことを何度もやってました。

こういった精神的ストレスや市場が気になる時間から解放されます。

売買タイミングに迷わず、機械的にトレードができる

FX自動売買は機械的にトレードできる

FXに限らず、投資で勝ち続けるために大事なのは自分の決めたルールをしっかりと守ること。

しかしこれを実際にやってみると、感情に振り回されるのはもちろん、トレードする時間のなさ、操作を間違えてルール通りに取引できないことがたくさんあるのですよね。

自動売買ならこういった人的ミスを減らして、淡々とトレードすることができます。

感情に負けてミスをしない

自動売買のコツ2

人的ミスで一番怖いのは感情に支配されて自らルールを破ってしまうことです。

特に損切りのルールが守れなくなったら、負けへの道が確定したと言っても過言ではありません。

損を確定したくないからと損切りを行わないと、大敗するリスクが格段に跳ね上がります。

自動売買ではこういった人間の弱い感情を排して、損切りも淡々と行えるというメリットがあります。

僕も裁量取引で損切りのルールを破って大損しました。

>>僕のFXの大成功と大失敗の体験談を見る

初心者でも始めやすい

FX自動売買は初心者に役立つ

自動売買は人間の弱い感情を排して、淡々とトレードを繰り返す手法です。

さらに、一発でドカン!と稼ぐのではなく、小さくコツコツと利益を積み上げ、損切りは早めに大敗をしないためのシステムでもあります。

FXが負ける一番の理由は感情に支配されてしまうこと。

そこがクリアできる自動売買は、初心者こそ最初におすすめしたいトレード手法です。

自動売買でFXを行うデメリット

世の中に完璧なものがないように、もちろん自動売買にも弱点はあります。

裁量取引よりも手数料が高い

自動売買選ぶポイント

自動売買の最大の弱点は裁量取引よりも手数料が高いこと。

裁量取引では無料が当たり前の売買手数料がかかる会社もありますし、スプレッドも裁量取引のときより大きくなります。

売買手数料があるところは裁量0円に対し自動売買では20円ほど、スプレッドのみのところはだいたい倍ぐらいのコストがかかります。

この差が生まれているのは、自動売買ツールやアプリの制作費や維持費にお金がかかるからですね。

無料で利用できる分、ここでコストを回収しているわけです。

相場の大きな変動には弱い

自動売買のデメリット1

自動売買システムはテクニカル分析(過去の値動きから予想)を元にトレードを行うため、経済や国の大きな動きによって動くファンダメンタルに弱いという特徴があります。

ニュースによって相場が大変動した場合、すぐに対応はできません。

また、強い上昇トレンドや下降トレンドが続いた場合、小さく何度も利益を積み上げていく自動売買の場合、手数料も高い分、裁量取引で一度にまとめてトレードした方が利益は多くなります。

ニュースなどのファンダメンタル分析も取り入れた高度なAIも登場していますが、今のところはまだこういった急変のときは弱い傾向にあります。

設定やシステム選びには最低限の知識が必要

自動売買のデメリット2

自動売買は初心者にもおすすめと言いましたが、勝つためには最低限の知識は必要となります。

数ある自動売買システムの中から、相場に合わせて選択していく。

自動売買とはいえ、一度選んで後はほったらかしでは思うような結果は残せません。

ツールによっては使い方が難しい

自動売買のデメリット4

リピート型や選択型は選ぶだけで簡単に自動売買を行うこともできますが、MT4を使うプログラム型ではそうもいきません。

初心者はもちろん、上級者であっても、プログラム型は避けた方がいいでしょう。

自動売買を行うだけなら選択型が一番簡単ですが、設定が必要なリピート型もFXで稼ぎ続けたいのなら、利用できるぐらいの知識は必要です。

勝率=大きく儲かるわけではない

余剰資金で取引

優秀な自動売買システムは勝率が高い傾向にありますが、勝率=利益が大きいわけではありません。

自動売買は小さくコツコツ利益を積み上げるため、トータルではそこまでの金額になっていないことも珍しくありません。

また、システムによって利益と損失の設定範囲が広くなっているため、小さな利益を狙うシステムで何度も勝ったけど、大きな利益を狙うシステムで一度負けたら、トータルでは赤字なんてこともあるので注意しましょう。

勝率100%と宣伝する有料ソフトはもちろん詐欺じゃよ。たとえ証拠画像があっても、画像ソフトを使えばそんなものはすぐにイジれるわい。

FX自動売買は儲かるのか?

で、結局のところ自動売買は儲かるのっ!?

トレーダーにとってはここが一番聞きたいところでしょう。

結論は正しい知識を学び、相場に合ったシステムを選べば、自動売買の勝率は上げられます。

自動売買のデメリット5

上でも触れた90.75%が利益を出したこともある外為オンライン『iサイクル2』の他に、マネースクエア『トラリピ』で月20万円の生活費が稼げるようになった鈴さんという方のブログでも詳しい成績が公開されています。

自動売買はFXが始まった初期の頃から存在し、令和の今でもサービスが続いていることからも分かる通り、それだけ結果を出した人も多いということです。

そもそも儲からない仕組みなら、みんな手数料が安い裁量取引をやりますから。

リピート型自動売買は特に勝率が高い

※外為オンライン自動売買2017年1月~2021年4月のデータ

資金 勝率
1万未満 30.29%
5万未満 43.58%
10万未満 61.15%
50万未満 75.92%
100万未満 83.96%
100万以上 90.75%

FXは裁量トレードでは初心者の9割が負け退場し、それに生き残った中級者トレーダーやベテランでも、5年間稼ぎ続けられるのはたったの1%のみ。

が、自動売買では上の表を見れば分かる通り、外為オンライン『iサイクル取引』では運用資金100万以上で勝率なんと90%超え、他にも70%超えのFX会社が複数いる安定度の高さです。

個人ブログ以上に信頼感がある公式情報というのは大きい。

自動売買ソフトは他にもありますが、勝率を公式サイトで公表しているのはリピート型のみ。

数千万単位も含めると有名トレーダーで結果を出している人が複数、無名でもインヴァスト証券『トライオートFX』では億に迫るトレーダーが複数いるとある記事では書かれていました。

詳しいデータは見つからなかったが、勝率が高い外為オンラインにも億り人はいそうだ。

裁量では9割負けるFX自動売買で億り人になった人も

FXはギャンブルではない

自動売買では裁量トレードではできない、複数の通貨ペアにいくつも注文を入れることもできます。

この圧倒的な手数により、株や投資信託のような分散投資を行い、積み立てる資産運用も行うことが可能です。

そのため、ギャンブル的なトレードで一気に億り人になる人も多い裁量取引と違い、自動売買ではコツコツと資産を増やしていく人が多い。

実際に結果を出している有名トレーダーはほぼこのタイプで、爆発力はないけれど、高い勝率で着実に資産を積み上げています。

分散投資で手堅く資産を増やしていくのは他の投資でも使われる王道的な手法じゃ。

>>自動売買で億り人になる詳しい方法を見る

FX自動売買の始め方

自動売買を始めるためには口座開設が必要です。

FX会社によって多少違いはありますが、口座開設のだいたいの流れは以下の通りとなります。

手順1
口座開設を申し込む
必要項目を入力する他、本人確認書類とマイナンバーが必要となります。

オンライン本人確認を利用する場合、マイナンバーと顔写真も撮るのでPCで入力する場合もスマホは必要です。

手順2
FX会社による審査
提出すると審査が始まり、早い場合はその日の内に結果がきます。

入力や書類に不備がなければ、よっぽどのことがない限りは審査に落ちることはありません。

手順3
口座開設手続完了
審査に問題なければ、口座開設手続完了のお知らせと共にログインIDとパスワードが届きます。

それをFX会社にログインすれば、自動売買システムや取引ツールをチェックできるようになります。

手順4
入金する
実際のトレードを始めるためには入金する必要があります。

入金の仕方については、ログインした後のページで詳しく書かれています。

手順5
自動売買を選ぶ
あとは利用したい自動売買を選べば、取引開始です。

必ず基本的な操作を覚えてからトレードを開始しましょう。

必要な資金

自動売買を始めるには、どれぐらい入金すればいいんだろう?

自動売買は選ぶシステムによって、必要となる証拠金(必要資金)は大きく異なります。

1万円以下でも自動売買は始めることはできますが、それぞれの推奨証拠金を見る限り、20万円~50万円ぐらいは入金したいところ。

少額から取引

証拠金が少ないと大きくレバレッジ(証拠金の最大25倍の金額の取引が行える仕組みのこと)をかける必要があり、レバレッジが高くなればなるほど、ロスカット(損失が大きくならなようにする強制決済)するリスクが高まるからです。

自動売買の勝率を上げるためには、資金に余裕を持たせてレバレッジは上げないでトレードするのが基本です。

自動売買は証拠金に合わせて自動的にレバレッジを調整するので注意が必要だ。

勝率は資金で大きく変わる

※外為オンライン自動売買2017年1月~2021年4月のデータ

資金 勝率
1万未満 30.29%
5万未満 43.58%
10万未満 61.15%
50万未満 75.92%
100万未満 83.96%
100万以上 90.75%

リピート型自動売買の勝率でも触れましたが、すべてのタイプを含めて自動売買は資金の多さによって勝率が上がるようになっています。

資金に余裕があればロスカットされず、チャンスに新たなポジションも取れるのがその理由です。

裁量トレードでも証拠金の多さはトレードの勝率を左右をしますが、ポジションの手数が多い自動売買はそれ以上。

特に50万を超えると勝率がグン!と上がるので、50万貯めるまではトレードしないというのも有効的な戦略です。

ヘタな分析やテクニックよりも資金に余裕がある方が勝率を高めることに繋がるんじゃ。

FX自動売買でよく使われる専門用語&知っておきたい知識

FXは知識も武器になる

自動売買とシステムトレードの違い

この二つは同じものと扱われることもありますが、自動売買は機械が決められたルールで取引を行うこと。

システムトレードは決めたルールの中で、機械だけでなくシステム的に自分でトレードを繰り返す場合も呼ばれます。

アルゴリズム

自動売買の取引ルールのこと。

FX会社によっては、ロジック・EA・ストラテジーと呼ばれることありややこしいですが、どれも自動売買のプログラムされた取引ルールです。

勝率とトレード回数の注意点

勝率が高い方が自動売買として優秀に見えますが、トレード回数が少ない場合はたまたま勝っただけの場合もあるので要注意。

また、トレード回数が多く勝率が高い場合でも、1回の勝ちが少ないなら、トータルの利益は小さくなります。

ペイオフレシオ

平均利益÷平均損失で計算できる勝率の対となる数値です。

勝ちトレードの平均利益額と、負けトレードの平均損失額の比率を表しています。

平均保有期間

損益が確定するまでの平均保有期間。

勝った場合と負けた場合の保有期間は異なるので、その両方をチェックするようにしましょう。

プロフィット・ファクター(PF)

総利益÷総損失で計算できるトレードの期待値のことで、profit factorの略でPFとなります。

総利益が総損失を上回っていればPF1.0以上となり、1.0を下回ってるものは取引する度に損失が増えていきます。

ドローダウン

最大含み損÷口座資金で計算できる資金の下落幅のことを指します。

最大ドローダウンはその自動売買システムの損失の最大値。

ここが大きいほど、よりリスクを取っているシステムとなります。

リスクリターン率

損益の合計÷最大ドローダウンで計算できる数字で、この数値が高いほど少ないリスクで大きなリターンが手に入ることを表しています。

バックテスト・フォワードテスト

バックテストは過去のチャートを使って自動売買システムを評価。

フォワードテストは実際に使った結果のデータです。

バックテストはあくまで過去なので、フォワードテストもある方が理想的。

FX自動売買に関するQ&A

自動売買を実際にやってみた結果は?

裁量取引のときより、精神が安定した分、結果も自動売買の方が上です。

 

自動売買は無料で利用できる?

FX会社が無料で提供している自動売買ツールがあります。

 

自動売買はいくらから始められる?

4,000円程度から始められますが、精神を安定させるために10万円~50万円の余剰資金で行うのがおすすめです。

 

税金はかかる?

自動売買でも利益が出れば税金はかかります。普通のFXと同じく税率20.315%で確定申告は必要です。

 

儲からないからおすすめしないという声もあって迷っています。

何も考えずにほったらかしで勝てるほど甘くありません。定期的な相場のチェックと学習を続けることが必要です。

 

自動売買は危険って本当?

自動売買に限らず、投資全般が損するリスクがあるという点では危険です。何も考えずに楽に稼ぎたいのなら、FXをするより積立NISAの方がおすすめですね。

 

初心者におすすめのツールは?

外為オンライン『iサイクル2』など、初心者の内はリピート型の自動売買システムがおすすめです。理由はリピート型は操作が簡単なのに加え、小さくコツコツと稼ぐため損失も小さく抑えてくれるから。

 

有料ソフトは詐欺もありえる?

ありえます。というより、有料ソフトはほぼ詐欺。本当に優秀なソフトなら他人に売らず、自分で使った方がより多くの利益が手に入るからです。

 

FX自動売買おすすめ会社比較ランキングまとめ

自動売買は僕みたいに感情に振り回されやすい人、時間のない兼業トレーダーの強い味方です。

うまく利用できれば、仕事中や寝ている間も機械が働いてくれて、コツコツと利益を積み上げてくれる。

まさに投資の理想形として働いてくれます。

これでFXで億り人だ!

ただし、実際にやってみて思ったのは、自分にとって大きな金額を突っ込みすぎると、自動売買であっても裁量取引のような心理的なストレスがかかります。

ランキングの解説でも触れた通り、自動売買システムの性能を100%引き出すためにも、投資は最悪なくなってもダメージが少ない余剰資金で。

基本を徹底的に守ったときに、自動売買システムは最大限の力を発揮してあなたの資金を運用してくれます。

POINT
  • 自動売買は投資家に代わって取引を行う便利な投資手法
  • リピート型、選択型、プログラム型の3種類がある
  • 投資初心者はトレンドも追えるリピート型『外為オンライン』がおすすめ
  • 自動売買は平日24時間チャンスを逃さない
  • 感情を挟まないので、自分では投資ルールを守れない人に向いている
  • デモトレードで最低限の操作方法を覚えてから本番を行う
  • 余剰資金で小額からが基本
  • 最大ドローダウン(損失)を決めてから始めよう
  • 相場に合ったシステム選びが重要
  • 手数料の安い信頼できるFX会社を選ぼう

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